スイカのイメージ毎年、各社アンケートが発表されますが、お中元を贈る人は大体全体の30%ぐらいになるようです。あまり多くありませんよね。

こうした影響もあってか、近年、お中元やお歳暮は「不要な習慣」とする意見も多くなっているようです。

じゃあ、お中元って贈らなくてもいいものなんでしょうか?

お中元を贈る人は、どうしてお中元を贈っているの?

お中元ののし

ただ、お中元を贈る人は少なくなりましたが、贈っている人の内容を見てみると、親戚や親に対しては、依然、続けている人が多いのが実際です。

確かに交流が全くないと、何かの際にお会いしても、「いつぞやの結婚式のときにお会いしたけれど、どういう方かよくわからない」といった印象になってしまいますが、お中元やお歳暮でご縁があれば、「毎年お中元をいただくあの方」と意識してもらえます。

お中元は止めて今すぐにどうなるものではないけれど、次に会ったときに価値を発揮してくれるのが「お中元ならではのお付き合い」ということになりそうです。

アンケートで見るお中元 誰に贈るの? 何を贈るの?

蚊取り線香のイメージ2009人を対象に「みんなのお中元アンケート」を実施したベルメゾンによると、若い方のお中元を否定する意見には「誰にいつ何を贈ればいいのかわからない」ことがマイナスイメージになっていることが多いようです。

でも、特に御無沙汰な先様でも気軽に贈ることができるのが、お中元の最大のメリットです。

長らく会う機会がないからこそ、ご縁を結ぶきっかけとなっているわけですね。

何を贈るのかは、アンケートでも贈る側と贈られる側の意見にあまり差がないという結果があるようで、自分の欲しいものを選んでしまってもよさそうです。

お中元の上手な利用の仕方

カニのイメージお中元も、お付き合いの面が増えてくると、煩わしくて面倒臭いという感覚が大きくなってくるようです。でもこれはお中元というより人間関係の問題が大きそうですよね。

ご両親の場合、嫁夫婦は共働きのため、孫の世話でお世話になることも多々ある今日この頃。日ごろお世話になっている感謝の気持ちを伝える機会として、お中元は大きな役割を果たしてくれます。

若い人を中心に、「いつまで続ければいいのか」と家計的に不安を持つ人もいるようですが、お中元を利用する時は、積極的にお中元のメリットを見つけていくのがおすすめ

近年、お中元が与える家計への負担は、大分抑えられるようになってきているんですよ。特にネット通販は「送料無料」や「早期割引」が充実してきているので、こうしたサービスの有無をチェックするのがおすすめです。

ネット通販を利用する場合、お中元の最大の問題は「いつ贈るか」というよりは「いつ注文するか」が重要になってきます。

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